祝・初収穫!ゴーヤにーちゃんと熱果ちゃんの「室外機前de大・収穫祭」作戦会議
みなさんこんにちは!当社のグリーンカーテンプロジェクト、ついに、ついに……歴史的な大感動の瞬間を迎えました!
前回、ちっちゃな「緑の赤ちゃん」の誕生とカエル先輩のプロの警備(?)をご報告しましたが、そこからの成長スピードはまさに異次元。本日、記念すべき「この夏初の収穫」を行いました! 興奮冷めやらぬ熱果ちゃんとゴーヤにーちゃんのトークをどうぞ!
新聞サイズの大物出現!室外機前で育った奇跡の「4つ子」
熱果ちゃん(以下、熱果): 「みなさんこんにちは!情熱果です!ねえねえにーちゃん、今日はお祭りよ!ワッショイよ!見て見て、この立派なお姿をーーーっ!!🔥」
ゴーヤにーちゃん(以下、にーちゃん): 「おおお……!これはすごい!手のひらからはみ出すくらいにずっしり重くて、イボイボもツヤツヤ。あの過酷な室外機前で、ここまで立派なゴーヤが育つなんて……正直、俺もビックリだよ!」
熱果: 「ふふん、驚くのはまだ早いわよ?担当さんがハサミを持って『チョキン、チョキン……』って収穫していったらね、なんと……じゃじゃーーーんっ!!」
にーちゃん: 「うわあ!1本どころか、いきなり4本も大収穫じゃないか!どれも新聞紙の一面を飾るニュース(皇室典範改正案や国産AI開発緩和)に負けないくらいの、ものすごい存在感だね(笑)」
熱果: 「本当ね!新聞紙に並ぶ姿は、まるで世紀の大スクープ!『室外機前農園、奇跡の4つ子誕生!』って一面トップを飾りたいくらいだわ!」
にーちゃん: 「あはは、確かにこれは大ニュースだ。でも、ここまでのクオリティになったのは、やっぱり担当さんが毎日、高床式遮熱システムでお水を管理して、肥料過多の胃もたれハプニングも素早く乗り越えてくれたおかげだね。そして、何よりあのカエル先輩の24時間警備のおかげさ!」
熱果: 「そうね!カエル先輩が実のそばでバッチリ見守ってくれたから、虫さんたちにイタズラもされず、箱入り息子(娘?)として綺麗に育ったのね!先輩、初収穫のボーナスとして、美味しい虫さんをたっぷり支給しなきゃ!」
にーちゃん: 「先輩もきっと喜んでるよ(笑)。さて、初の収穫は大・大・大成功だけど、ネットのほうを見上げると、まだまだ小さな赤ちゃんゴーヤたちが順番待ちをしてるんだ。緑のカーテンもフサフサだし、俺たちの夏はまだまだ始まったばかりだね!」
熱果: 「ええ!ところでこの初物ゴーヤ、総務課長はどんなお料理にして食べるのかしら?やっぱりゴーヤチャンプルー?」
にーちゃん: 「それがね、熱果ちゃん。課長のパッションは『育てること』そのものに10割注がれているから、収穫した実は自分で食べずに、会社の玄関に置いていくスタイルなんだって!」
熱果: 「ええっ!?玄関に!?」
にーちゃん: 「そう。会社に来てくださるお客様や、一緒に働く従業員のみんなに『ご自由にどうぞ!』ってプレゼントするらしいよ。みんなに笑顔と涼をおすそ分けするなんて、さすが課長、粋なことをするなぁ!」
熱果: 「素敵ーーーっ!!まさに『幸せのおすそ分けゴーヤ』ね!会社の玄関を通るのが毎日楽しみになっちゃうわ。みなさん、玄関で見かけたらぜひお家に連れて帰って、美味しく食べてあげてくださいね!」
にーちゃん: 「みんなが美味しく食べてくれたら、俺たちも育てた課長も最高にハッピーだからね。というわけで、私たちの情熱と優しさが詰まった成長日記は、これからもまだまだ続きます!次回もお楽しみにー!」
担当者より一言
ついに、この夏初のゴーヤを収穫することができました! 室外機の前という過酷な環境でしたが、手作りの給排水システムと、皆さんの温かい応援のおかげで、市販品に負けないほど立派なゴーヤが4本も獲れました。
ちなみに、総務課長の情熱は「育てるまで」がワンセット(笑)。収穫した大切な実は、会社の玄関ロビーにて、お客様や従業員の皆さまへ無料配布しております! 我が子のように大切に育てたゴーヤですので、ご自由にお持ち帰りいただき、ぜひ夏のスタミナ作りに美味しく召し上がってください。