【活動報告】「浄化槽技術研究集会」に参加いたしました

10月14日(水)、当社社員が「第40回全国浄化槽技術研究集会」に参加いたしました。


当日は広島県知事のご挨拶に始まり、当社会長であり公益社団法人広島県環境保全センター理事長を務める藤原章員も登壇いたしました。
全国から集まった大勢の参加者を前に、会長が「広島弁」であたたかく歓迎の挨拶を述べると、会場からはドッと温かい笑いと拍手が起こり、一気に和やかな雰囲気に包まれました。発表会場も立ち見が出るほどの超満員で、終始熱気あふれる盛況ぶりとなりました。


研究発表の内容は、日々の業務に直結する身近な話題から高度な専門技術まで多岐にわたりました。何より、発表された研究者の皆様の飽くなき探求心や溢れる好奇心、そして技術向上にかける熱意に触れ、深い感銘を受けるとともに、今後の業務に繋がる多くの学びと大きな刺激を得ることができました。
さて、会場では次回の開催地である「札幌市」を紹介するVTRが流されていたのですが……参加した社員からは早くも「来年も絶対にまた参加したいです!」との熱烈なアピールが。
技術研鑽に対する素晴らしい意気込み……と言いたいところですが、どうやら本音の半分くらいは「北海道の美味しいカニ」が目当てなのではないかと(密かに)疑っております。
私たちも研究者の皆様に負けない探求心を持って、地域の皆様により良いサービスをお届けできるよう社員一丸となって取り組んでまいります。