藤原商事株式会社 緊急時行動指針(安全配慮宣言)
【基本方針】
「社員の生命・身体の安全確保を最優先とし、二次災害を防止する」 当社の主業務である一般廃棄物収集運搬業務(液状)は、地域社会の環境衛生維持に不可欠なインフラですが、緊急・大災害時においては「命を守ること」「現場の危険から即座に避難すること」を絶対の優先事項とします。
【行動指針・3大原則】
「迷ったら退避・停止」の原則
異常気象(ゲリラ豪雨・線状降水帯など)や地震発生時、バキュームカー等での運搬作業・収集作業中に危険を感じた場合は、現場担当者およびドライバーの判断で直ちに作業を中断し、安全な場所へ退避・車両停車を行ってください。
現場での避難指示・作業停止指示に理由の説明や上司の許可を義務付けません。「現場の安全判断」を最優先とします。
「曖昧な打診・通常ルールの持ち込み」の禁止
災害発生時や二次災害の危険がある状況下において、「可能であれば業務を継続してほしい」「収集を完了させてほしい」といった曖昧な指示・要請は組織として行いません。
売上金・回収代金・書類・車両等の保全のために、危険エリアへ戻ることを禁じます。
液状廃棄物収集運搬特有の二次災害防止
地震や浸水によるタンク・ホースの破損、液漏れ等のリスクを考慮し、緊急時は速やかにコック等を安全に締め、一次隔離措置をとった上で避難します。
令和8年9月29日
藤原商事株式会社
代表取締役 藤原 克彦