【実施報告】春を彩る研修旅行!山口・福岡の歴史と美食を巡る旅

暖かい春の日差しに恵まれた4月、2班(4/3〜4、4/10〜11)に分かれて研修旅行を実施いたしました。今回の旅の舞台は、歴史情緒あふれる山口県と、活気あふれる福岡県です。
■ 絶品の「ふく」に舌鼓!山口での贅沢ランチ
旅の始まりは山口県から。ふく処「喜多川」にて、本場ならではのフグ料理を堪能しました。透き通るような身の美しさと、奥深い旨味に、参加者一同笑みがこぼれます。


■ 博多文化を体験!世界に一つだけの明太子づくり
福岡へ移動した後は、「博多はねや総本家」でオリジナル明太子づくりに挑戦。調味料の量を変えて自分好みの味を追求する作業は、意外にも(?)真剣そのもの。お土産としての持ち帰りも楽しみな、個性豊かな明太子が完成しました。
夕食は「博多芙蓉」にて、福岡名物の水炊きをいただきました。白濁した濃厚なスープが体に染み渡り、親睦も一層深まりました。




■ 歴史を学び、平和の尊さを刻む
2日目は、「筑前町立大刀洗平和記念館」を訪問。かつて東洋一を誇った陸軍飛行場跡に建つこの場所で、特攻隊の歴史や当時の記録に触れました。背筋が伸びるような思いとともに、現在の平和の有り難さを改めて再確認する貴重な時間となりました。

■ 水郷・柳川で過ごす優雅なひととき
旅の締めくくりは、北原白秋ゆかりの地・柳川へ。 「柳川藩主立花邸 御花」では、美しい庭園を眺めながらの昼食を楽しみ、その歴史の重みを肌で感じることができました。
最後は名物の「柳川川下り」。船頭さんの軽妙なガイドと歌声を聞きながら、ゆっくりと掘割を渡る風は心地よく、日々の喧騒を忘れさせてくれる至福のひとときとなりました。


